先輩社員インタビューINTERVIEW

Interview 03

作り手と使い手を意識した設計図を、
自分なりに描いていきたい。

技術部 設計グループ 門田 勇 ISAMI KADOTA

Q1.入社の動機を教えてください

高知出身で、岡山の大学で機械工学を学びました。もともと実家が鉄工所を営んでいて、その影響もあって機械系の仕事に就きたいと考えていました。大学のゼミの教授が、弊社の会長と懇意にしていてこともあり、そのつながりで入社を決めました。
実家の父親が倒れて家業を継ぐために一度は退社したのですが、リーマンショックで鉄工所を廃業することになり、その時に社長から電話をいただいて復帰することになりました。不思議な縁を感じています。

Q2.仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか

お客様の要望や意見を聞いて、専用のCADソフトを使って、制御盤や配電盤などの図面を書いたりシーケンスのプログラムやタッチパネルの画面などを作成することがメインのことがメインの仕事になります。やはり、自分が描いた設計図が製品というカタチになって、思い通りに動いた時は楽しいし、嬉しいですね。また、プラモデルを作るように、パーツが組み立てられて、徐々にでき上がっていくプロセスも面白いです。
作る人が作りやすい図面、使う人が使いやすい製品を常に意識して設計するように心掛けています。

Q3.会社の好きなところを教えてください

社員数が50名足らずの小さな会社なので、アットホームな雰囲気で居心地はいいですね。社員が少ない分、一人で何役もこなせる優秀な人材が多く、忙しい時には、進んで助け合う仲間たちばかりです。また、グローバルでモノづくりができることも会社の魅力。
私自身、自動車関連の仕事で東南アジアに何度も足を運んで、現地の工場スタッフと一緒に仕事する楽しさを経験しました。世界を相手に仕事ができる醍醐味がありますね。

Q4.今後の目標を教えてください

若い技術者が育つ土壌づくりを、ここ2~3年ずっと考えています。現在、ベテランの技術者が多く、若い人材が少ないというのが現状を打破して、新しい芽を育てていくことが課題です。働きやすい環境づくりも大切ですが、やはりモノづくりの企業なので、モノを生み出す喜びや楽しさを若い人材に積極的に教えていきたいです。
また、グローバルでモノづくりをする楽しさを私の海外での実体験を通じて話していければと思っています。

ON一日のスケジュール

  • 8:00
    出社
  • 8:20
    朝礼
    全体の連絡報告。
    部署に分かれて当日のスケジュールや目標を確認。
  • 8:30
    作業開始。
    CADを使って設計図を作成。
  • 12:00
    昼休憩
  • 13:00
    引き続き設計作業。
  • 16:00
    取引先との打ち合せ。
  • 17:30
    終業
    明日の準備をして退社。
  • 19:00
    帰宅

OFF休日の過ごし方

ショッピングやドライブなど、家族と過ごす時間を大切にしています。
もうすぐ2人目の子供が生まれるので、イクメンとして、子育てを積極的に協力したいと思っています。子供のあどけない笑顔や少しずつ成長する姿を見るのは、父親としての自覚や責任が強くなりましたし、仕事に対する姿勢も変わってきた気がしています。

MESSAGE

社長は会社の顔になるので、じっくりと顔を見て、しっかりと話しましょう。ホームページで社長の顔写真を載せているかどうか。面接で社長に話を聞くことができるかどうか。
人材を大切にする会社は、出会いも大切にしています。また、会社訪問では職場の雰囲気や働いている社員の表情もしっかりとチェックしましょう。

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